FX自動売買

【完全無料】ナンピン系自動売買ツールの詳細について

 

今回は僕が無料で提供している自動売買ツールについて、ロジック等を詳しく説明させていただきます。


ツールをご利用されたい方は本記事をよく読んでいただき、以下のXMのバナーから口座登録いただいた上で
にご連絡ください。確認でき次第、ツールと認証キーをお送りさせていただきます。

 

⇩⇩⇩XMの口座開設はこちらからどうぞ⇩⇩⇩

 

自動売買ツールの仕組みについて

RSI指標を利用したエントリー

まず、基本的なツールの仕組みですが、オシレーター系テクニカル指標として有名なRSI指標を利用し、相場の買われすぎ・売られすぎを判断してエントリーします。

 

買われすぎていたら「売り」、売られすぎていたら「買い」という逆張りの手法を基本としています。

 

<補足:RSIって何?>

RSIとは相場の買われすぎ・売られすぎを判断する指標で「相対力指数」と呼ばれるものです。

 

RSIは一定期間において、50%を中心として0~100%の範囲で推移します

 

通常、RSIが70%(80%)以上であれば相場は買われすぎ、逆にRSIが30%(20%)以下であれば相場は売られすぎであると判断されます。

 

以下は実際のUSD/JPYの5分足チャートです。

これは期間14のRSIを利用してレベルを30と70にして表示させました。

 

赤丸で示したようにレベルが70を超えて買われすぎレベルに達すると下落へと転じ、また、逆に30を下回って売られすぎレベルに達するとトレンドは上昇へと転じていることがわかります。

 

このように、相場の買われすぎ・売られすぎを判断してエントリーするのがこのツールの基本的な仕組みです。

 

ナンピンマーチンシステム

RSI指標を利用してエントリーすること以外にこの自動売買ツールには大きな特徴があります。

 

それは、ナンピンマーチンシステムを設定できることです。

 

ツールはある一定の利益が出たら自動で決済するようあらかじめ設定しておきます。

 

ですので、最初のエントリーで思惑通り値動きしてくれて決済できれば何の問題もないのですが、仮にエントリーとは逆行してしまった場合、例えば、「買い」で入ったのに値下がりしてしまった場合は、ある一定レベル値下がりした段階で倍のロット数(この割合は設定で変えられます。)で更に「買い」を入れます。

 

ナンピンマーチンはエントリーと逆行した場合、一定レベルマイナスが出たらさらにエントリーして平均取得単価を下げるナンピンと負けたら賭け金を倍にしていくことで、何連敗しても1度勝てば負け分を取り戻せるというマーチンゲールの手法を合わせたシステムなのです。

 

<補足:ナンピンマーチンのリスクは?>

では、負けていても結局は最後に取り返すナンピンマーチンシステムは完全無欠なのか?

 

というとやはりそうではありません。

 

仮に資金が無限であれば、このシステムは完全無欠ですが、我々一般人の資金力には限りがあります。

 

資金力に限りがある以上はどんなシステムを使っていても、必ずリスクヘッジを考えていかなければなりません。

 

このシステムを使用する上で特に基本的で重要なリスクヘッジ方法は以下のとおりです。

①原資分稼いだら、必ずその分は出金する。
②最初の設定ロット数は資金に見合ったものにする。(ロットを上げ過ぎない)
③超トレンド相場や大きな経済リスクが生じた場合に反対のポジションを持っていた場合は損切りを検討する。
④ナンピン回数やナンピン幅を設定する。

また、短期間で利益を上げるには適したナンピンマーチンですが、ロスカットのリスクが上がるので嫌い!!という方もいらっしゃると思いますので、本システムではナンピンもマーチンゲールも使わないという設定もできます。

 

フィルター機能

さらに本システムは「移動平均線フィルター」「稼働時間フィルター」の2種類のフィルターを実装しております。

 

移動平均線フィルター

移動平均線フィルターは、移動平均線を基にエントリーにフィルターをかけます。移動平均線が指定期間で上向きか下向きかでエントリーを制御できます。

 

これにより、トレンドに弱いとされていたナンピンマーチン式ロジックの弱点をある程度克服することができます。

 

また、トレンド反転決済機能も搭載しているので、指定した移動平均線が反転してしまった場合に逆行しているポジションを決済することも可能です。

 

稼働時間帯フィルター

稼働時間帯フィルターを搭載することにより、自動売買ツールの「オン」と「オフ」を予め設定できるようになっております。

 

具体的には、月~金曜日の7曜日全てにおいて、1時間単位で稼働させるかさせないかを設定できます。

 

夜中は見れないのでエントリーしたくない、週末の持越しは嫌なので、金曜日の午後はエントリーしたくないなど、個人のスタンスに合わせた設定ができるのが、稼働時間帯フィルターの大きなメリットです。

 

なお、稼働時間帯フィルターは新規エントリーをフィルターするだけなので、ナンピンや決済は通常どおり行われます。

 

パラメーター項目について

次にパラメーターの各種項目についてご説明いたします。

 

ライセンス設定

認証キー

認証キーは自動売買ツールを稼働させるために必要なもので、各個人の口座IDに紐付けて発行いたします。そのため、他の記事でも何度もお話ししておりますが、認証キーを発行できるのは僕のブログに貼ってあるバナーから口座開設いただいた方のみとなりますのでご注意ください。

 

新規注文設定

許容スリッページ [Pips]

スリッページの許容値をPips単位で設定します。

マジックナンバー

保有ポジションがどの自動売買ツールによって発行されたかを管理するための管理番号で、0以外の数値を入力してください。同一口座で複数の自動売買ツールを稼働させる場合は必ず被らないように入力する必要がありますが、一つのツールで稼働する場合はデフォルト設定で問題ありません。

 

決済注文設定

利確 [円]

総合ポジション(スワップ差益も含む)で設定した利確金額を超えたタイミングで全ポジションを決済します。通常の予約注文(pips幅での決済)ではないため、通信環境によって利確金額に多少の誤差が生じる場合があります。

損切 [円]

総合ポジション(スワップ差益も含む)で設定した損切金額を超えたタイミングで全ポジションを決済します。通常の予約注文(pips幅での決済)ではないため、通信環境によって利確金額に多少の誤差が生じる場合があります。

 

エントリー設定

RSI期間

RSIの期間を設定できます。

RSI期間の数値が大きいとなかなかエントリーポイントに届かず、逆に数値が小さいとエントリーポイントに届きすぎてしまいます。(よく分からないという方はデフォルト設定で問題ありません)

買いレベル

先ほどご説明したとおり、相場の買われすぎを判定する買いレベルを設定できます。始値で買いレベルをまたいだ場合にエントリーします。
すでにポジションを保有している場合は、新たに別のポジションを持つことはありません。

売りレベル

相場の売られすぎを判定する売りレベルを設定できます。始値で売りレベルをまたいだ場合にエントリーします。
すでにポジションを保有している場合は、新たに別のポジションを持つことはありません。

 

トレンド設定

移動平均線フィルター

「false」か「true」のどちらを選択するかで、先ほど説明した移動平均線フィルターを利用するかどうか選べます。

移動平均線期間

参照する移動平均線の期間を設定できます。

トレンド反転決済

「false」か「true」のどちらを選択するかで、先ほど説明したトレンド反転決済機能を利用するかどうか選べます。

 

ポジション設定

新規注文ロット数

初回ポジションのロット数を設定できます。

ナンピンロット倍率

ナンピン時のロット倍率を設定できます。

 

ナンピン設定

ナンピン最大回数

先ほどご説明したナンピンを行う回数を設定できます。
十分な資金力がない時は回数を1か2にして、リスクを軽減することができます。

ナンピン幅 [初回/Pips]

初回ナンピン幅の設定ができます。
初回エントリーのポジションと設定したPips分逆行したタイミングでナンピンします。

ナンピン幅 [2回目以降/Pips]

2回目以降のナンピン幅の設定ができます。
最新のエントリーポジションから設定したPips分逆行したタイミングでナンピンします。

 

稼働時間設定

先ほど説明したとおり、自動売買の稼働時間を1時間単位で予め設定できますが、特にこだわりのない人は使用しなくても全く問題ありません。

 

このように設定項目がたくさんあるのが、このツールの特徴です。

 

証拠金(原資)、ロット数、ナンピン幅、利確金額など、どの設定が効果的なのかは実際に使用して試していただき、ご自身の状況やトレードスタンスに最適な設定を見つけていただければと思います。

 

テスト結果について

FXの知識があまりないので、結局どういう風に設定したら良いかよく分からない・・・

 

とおっしゃる方も多いかと思います。

 

後ほど解説しますが、証拠金に対してのエントリーロット数を間違わなければ、デフォルト設定でも十二分に戦えます。

 

ただ、さらに効率的に運用したいという方は是非、以下のバックテストの記事を参考にして設定を行ってみてください。

【無料提供】ナンピン系自動売買ツールのバックテスト結果について

  今回は、ナンピン系自動売買ツールをご利用してみたいという方の設定の参考になるように、いくつかのバックテスト結果を公開しつつ、それについて考察していきたいと思います。   目次1 ...

続きを見る

 

また、今後、私自身も運用してフォワードテストの結果も記事にいたしますので、そちらも参考にしていただければと思います。

 

推奨証拠金(原資)について

推奨の証拠金についてですが・・・

 

多ければ多いほど良いです!(当たり前のこと言ってすみません・・・)

 

とりあえずは、XMの入金ボーナスと合わせて15万円あれば、ひとまず安心感があります。

 

とはいえ、5万円の元手で入金ボーナスと合わせて10万円で運用を開始した方もたくさんいますので、自己資金のオススメは10万円、最低5万円といったところでしょうか。

 

入金とボーナス合わせて10万円で、初期エントリーロットを0.01又は0.02くらいにしておくとかなり安定感がありますので、まずは、その設定で試していただき、ナンピンの回数を絞って更にリスクを軽減したり、逆にロットを上げて収益を上げるスピードを早めるなど、そのあたりは皆さんのトレードスタンスに合わせて活用していただければと思います。

 

まとめ

最後に、私がこの自動売買ツールを様々な方に紹介して、紹介者の方からお話しを伺っていく中で非常に興味深く思ったことがあります。

 

それは、誰一人として同じ運用結果になっている人がいないということです。

 

同じロジックの同じツールを使っているにも関わらず、運用結果は千差万別なのです。

 

一言で自動売買ツールと言っても、投資である以上、もちろんリスクはありますので、設定やリスク管理など自分で考えなければならないことも実はたくさんあるのです。

 

指数の察知や決済能力の高さは人間をはるかに上回る自動売買ツールですが、相場の空気感(投資家達の心理状況)や突然の経済リスクにまでは対応できませんので、戦うのはあくまで我々投資家達であり、ツールは武器や防具などの装備品くらいに思っていただくのが良いかと思います。

 

くれぐれもネットで出ているような「1ヶ月で数百万達成!!」みたいなものには騙されないようにしてください。99%詐欺かデモトレ(仮想取引)です。

 

リスクも理解した上で堅実に運用していきましょう!

 

スポンサーリンク

人気記事

1

  前回、パラダイストークン(PDT)の概要と今後の可能性について、以下の記事で説明しましたので、今回は実際に11/21(土)からのプレセール期間でのトークンの購入方法をどこよりも早く分かり ...

2

  今回はネットやSNSにもまだほとんど出回っていない仮想通貨の発行案件について紹介したいと思います。   今回発行されるトークンの名はその名も・・・   パラダイストー ...

3

  皆さんはキュービテック(QubitTech)という投資案件をご存じでしょうか。   ロシアを中心にヨーロッパでは既に流行り始めておりますが、日本ではまだあまり認知されていない案 ...

4

  先日から記事に書かせていただいているとおり、個人的に大注目しているパラダイストークン(PDT)ですが、実はアフィリエイトをすることも可能で、さらにその報酬がとてつもないものであることが分 ...

5

  FXで成功する人がほんの一握りでしかない要因はいろいろあるわけですが、その中で最も多くの人が脱落する原因がやはり元手が溶けることによる「挫折」です。   人間、一度や二度の失敗 ...

-FX自動売買

© 2020 かず3の投資・アフィリエイト塾