MAのレジサポ転換を狙ったトレード

2020年7月26日

どうも、管理人です。

今週は7/23と7/24の二日間でトレードを行いました。

結果は以下のとおりです。

 

 

しょぼい利確と損切りもありましたが、トータルでは19,444円の利益になりました。

スイスフラン/円のロングは本当に最低のトレードでした。正直に言って雰囲気エントリーでした・・。ちゃんと損切りできたので、まだ良かったのですが、こういう適当エントリーをやめない限り真の上達は見込めないと猛反省しております⤵

逆にうまくいったなあと思えたトレードは豪ドル/円のショートです。

0.1ロットと低ロットでのエントリーでしたが、50pipsほど取れました。(僕が使用している証券会社は海外業者のXMです。)

 

戦略としては、ずっとサポートとして機能していた1時間足の20MAを下回り、その後、反転してきて、また20MAに近づいたとき、今度は20MAがサポートではなく、レジスタンスとして働くという代表的なチャートパターンです。

以下が実際のチャートで黄色の四角のあたりでエントリーしようと狙っておりまして、実際に上髭が出たタイミングでエントリーしました。

これは私の中ではかなり優位性の高いエントリーパターンですが、注意点もあります。

それは、20MAの下抜けがダマシであるパターンがあるということです。

今回は①20MAの下抜け方が下髭とかではなく、しっかりと下落したこと。②反転後の黄色四角のところで上髭が出て、もう上にいけなそうであること。この二つの要素を確認したことで初めて、「ああ、ここからは20MAはレジスタンスになりそうだ。」と自信が持てました。

このように定型のチャートパターンだけでなく、常に複数の要素を合わせることでエントリーの根拠を強めることが重要です。(それでも裏切られることはありますが・・・泣)

そして、その根拠が崩れてしまった場合には迷わず損切りをする覚悟を持った上でエントリーをする。これが超重要です。成功(利確)することだけでなく、失敗(損切り)する時の身の振り方も考えた上で取引を行うことが本当の意味でのリスク管理だと思います。

 

言うは易し、行うは難しですがね!笑

常に心を鍛えていく必要があります・・・。