チャートをガン見してはいけない3つの理由

どうも、ずんちちです!

突然ですが、今日は最近の僕の失敗談について、お話ししたいと思います。

 

僕の紹介している自動売買ツールで自分なりの設定とルールを持って運用されている方は、しっかり利益を出せていることかと思います。

しかし、僕も運用初期にあることが原因で大きな失敗をやらかしました・・・。

そのあることとは、タイトルにもあるとおり、頻繁に「チャートをガン見していた」ということです。

失敗なので、あまり振り返りたくはないのですが、なぜチャートをガン見することが良くないのか、これから運用を開始する人達が同じ失敗をしないようお話しいたします。

 

①体調を崩す

運用を開始すると自動売買ツールが勝手に取引をしてくれるわけですが、それでも現在のポジションに対して、どういう値動きになるか気になって、つい、チャート画面をガン見してしまいます。

これにより、当然、目は疲れてきますし、値動きが気になって夜中に目を覚ましてしまい、軽い睡眠障害みたいな状態になったことがありました・・。

夜中に気になって起きてしまうくらいなら、寝ている間は自動売買をオフにするなど、生活リズムを崩さないよう運用することが大切です。

 

②他のことが手につかなくなってくる

これも①と同じような話ですが、チャートをガン見するくせがついてくると、食事中など他のことをしている時でも、つい携帯を取り出して、そのまま何十分も携帯とにらめっこしてしまいます。

自動売買ツールの良いところは、自分では何もしなくてもツールが勝手に取引をして利益を上げてくれるところにありますので、逆に他のことが手につかなくなってしまうようだと本末転倒です(^_^;)

証券会社に勤めている先輩にもこの話をしたら、「それ自動売買の意味ないじゃん・・・。」とごもっともなツッコミをいただきました・・・。笑。

 

③自分で取引しようとしてしまう

①、②も良くないですが、何より一番やばいのはこの③です。

これはどういうことかと申しますと、チャートをガン見していることによって、いろいろと「いけない精神状態」に陥ってくるんですよね・・・。

例えば、自動売買の取引と逆に値が動いてしまい、取り返そうと自分で注文を入れてしまったり、あるいはその反対で利益が出ているので、もっと利益を出したいと思い、同じく自分で注文を入れてしまいたくなるといったことです。

しかも、タチが悪いことに、こういうときって大体ロット数を大きくして注文してしまいがちです。

この場合、なぜか高い確率で爆死します・・・(上がるか下がるかの二択のはずなのに、ほんと、なぜ!?って感じですよね・・・)

チャートを見すぎていると、絶対に自分で取引したくなりますので、こういう側面からもチャートや取引状況は確認程度に留めておくのがベターです。

 

まとめ

個人的に投資に一番邪魔というか障害となるものは「人間の感情」だと思っています。

もっと儲かるかもしれないという「欲」や大金持ちになりたいといった「射幸心」、あるいは逆に、このままだと大変なことになってしまうのではないかという「恐怖心」。

資金が潤沢にある、いわゆる「プロ」達はこうした我々「弱小個人投資家」のそうした心理に巧みにつけこみ、大事な資産を搾取しようとしてきます。

相場の世界で長く生き残り、勝ち残るためには、徹底的にマイルールを遵守し、淡々と利益を上げていく他に方法はないのです。

こうした考えに立った時、最強のパートナーとなるのが自動売買ツールなのです。ツールは僕らの余計な感情など関係なく、淡々と設定に従って取引を行ってくれます。

 

奇をてらう必要なんて全くない。

勝率の高い方法を延々と繰り返すのみ。

 

そう、単純作業は優秀な彼らに任せるとして、我々はチャートに張りつきになどならず、リアルライフを謳歌しようではありませんか!(政治家風)

 

労せずしてお金が稼げて、余暇を自分の好きなことに使える。

 

これこそが自動売買の最大の利点なのですから!

 

※現在、僕の使用している自動売買ツールを無償で提供しております。
ご希望の方は以下の記事をご覧いただき、まずは記事のとおり、手続きをしてください。

10月1週目の収益+自動売買ツールの紹介について

※自動売買ツールを提供させていただくのは、僕のページのバナーから口座開設いただいた方に限定させていただきます。